CD愛好家がどうやって人妻をゲットしたのか?
CDをコレクションしている男性のお話
ネット上では人妻というキーワードを打ち込んだだけで、見たいサイトがずらりと出てきます。
ここで紹介するお話は、出会い系で知り合った男性と人妻の食べ物に関するものです。
街の食堂でいつものように夕食をしていた時、偶然相席になった中年の男性が、ぶり大根を美味しそうに食べながら御飯のお代わりをしていました。
そこでその男性に話しかけて、彼がネットの出会い系サイトで知り合った人妻との最初から最後までを知りました。
その男性は独身で、会社員なのですが不況のあおりで給料が減ってきました。
そこでいつもは外食で済ませていた夕食はアパートの部屋に帰ってから自炊することにしたのです。
手料理はまったく分からず、料理の本を見ながら材料をスーパーマーケットで買い、なべやフライパン、食器をひととおり揃えました。
炊飯器の御飯は普通にできたのですが、おかずのほうはそうはいきません。
本に書いてあるとおりに作ったつもりでも、出来上がると似ても似つかない代物になってしまいます。
それでも、外食よりは安くあがるので、あれやこれやと作っているうちになんとかまあまあの料理ができるようになったのだそうです。
ある晩、野菜炒めライスを作り、たっぷり食べてから恒例のネットの出会い系サイトを見ていた時に、奇妙な書き込みが目に止まったのだそうです。
「わたしの作った手料理を一緒に召し上がりませんか。
そのあとにお楽しみも待っています」という意味深長なものです。
「そのあとのお楽しみ」が大いに気になりましたから、その中年男性はアタックしました。
「私は男ですが手料理は自慢できます」とメールをしますと、「私の手料理を召し上がってから自慢してください」と挑戦されたのです。
そこで「あとの楽しみ」につられて長期出張中で旦那がいない家を訪ねてその人妻が自慢する懐石料理を食べることになりました。
ところが、その味は不味いのを通り越していたのです。
何とか食べて、褒めたあとでトイレへ行き、やっと「あとの楽しみ」まで辿り着いたのが昨夜のこと。
そして今、口直しに美味しいぶり大根を食べていたのです。
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